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報告
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本研究会について
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本会はヘーゲルの論理学に関心を持ち、それを究めたいと考えている者たちの集りです。「ヘーゲル論理学研究」を刊行し、定期研究会と個人研究発表をしています。会誌に掲載する内容は、公募論文(査読有り)、寄稿、翻訳、研究紹介、書評、連載物など、ヘーゲル論理学に関するもので、一定の学術的水準を超えていると編集部が判断したものであれば、掲載可能です。使用言語は、日本語および欧文(英・独・仏、その他の言語については、ご相談ください)が可能です。投稿資格は本会に入会し、会費を納めるだけです。関心のある方のご参加をお待ちしております。詳細は事務局にまでお問い合わせください。なお、本誌は2024年度の第30号までは従来通りの紙媒体で発行していましたが、2025年度からは電子ジャーナルに移行します。
「ヘーゲル論理学研究」編集のタイムスケジュール 1) 電子ジャーナルの刊行日(upする日):3月10日。 2)論文・その他の寄稿の第一次エントリーの締め切り: 8月末日まで。(これ以降も紙面に余裕があれば受け付けることはあります) 3)査読付き公募論文〆切:10月末。 4)査読なし原稿の締め切り:2月15日 研究会について 1)年2回、定期研究会を行う。9月と3月を開催月として予定する。ただし、「ヘーゲル論理学研究」合評会を含む。 2)個人研究発表会は9月と3月以外にも、随時開催可能とする。その場合開催日はMLとHPで告知する。 3)研究発表はいつでも事務局に申し込むことができる。研究発表の内容を論文化して「ヘーゲル論理学研究」の公募論文あるいは寄稿論文とすることを薦める。 |
会の目的と発足の経緯
「ヘーゲル〈論理学〉研究会」は1993年11月に第1回研究会を行うかたちで発足しました。本会の正式名称としては、「論理学」の箇所に山括弧の記号〈〉を付けて、似た名称の研究会から区別できるようにしています。
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研究会運営規定
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ヘーゲル〈論理学〉研究会運営規程(略)
1. 会の性格 ヘーゲル論理学に関して、そのテキスト、成立史、他の著作との関係などの研究を行う。またヘーゲルと同時代の論理思想に関しても研究の対象とする。 2. 会の運営 会員の意見を反映させ、事務局が行う。 3. 年会費 A 専任:4000円 B 非常勤:3500円 C 院生:3000円 4. 定例会 1) 月例会:ヘーゲル論理学のテキストの討議(原則として毎月第4土曜日) 2) 個人研究発表:随時 3) 別会:上記にあてはまらない企画の遂行(随時) 5. 雑誌 年報『ヘーゲル論理学研究』を刊行する 6. 論集、翻訳等の企画を立てて、遂行する |
ヘーゲル〈論理学〉研究会研究倫理規程
2024年8月9日 制定
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